■ペーパードリップについて
ペーパードリップについて、コーヒーの粉を濾紙に入れる上部分がドリッパーと呼びます
ドリッパー部分はプラスチック 陶器 銅
その他の種類もありますが全てドリッパーと言います
尚、ドリッパーのサイズに合った濾紙が必要で その濾紙をペーパーフィルターと呼びます
ドリッパーからコーヒーの粉にお湯を淹れて液体が落ちる(受ける)下部分をサーバーと言います
要するに コーヒーを淹れる上の部分がドリッパー 下の部分がサーバーと呼びます

■布ドリップについて
布ドリップについて、主にコーヒーポットを使って淹れるタイプで ペーパードリッパーと異なる点は
サーバーの部分がポットに変わり液体が落ちる(受ける)下部分になり ペーパードリッパー部分が
ホルダーに変わり布フィルターをのせてをコーヒーを淹れる上部で、ポットにはステンレス又は
ホーローが一般的には多く使われ、尚
ホルダーはポットと同サイズが必要になります
要するに コーヒーを淹れる上の部分がホルダーと呼び 下の部分がポットになります

■コーヒーマシンについて
コーヒーマシンについて、主に業務用コーヒーマシンですが 1200cc容量程度のマシンは大抵
ペーパードリップと同じ器具の使用タイプでサイズが異なるだけでなのでここでは省きます。
尚
1500cc以上のコーヒーマシンも要領は同じですが、部分的な呼称が異なりますので触れます
まず ペーパードリップを例にとって ドリッパー部分が円形に変わり
これをファンネルと呼びます。
ファンネルにコーヒーの粉を淹れる濾紙が必要になります その濾紙を立て濾紙と呼びますが
ペーパーと同じように濾紙にもサイズ(101濾紙や1×2濾紙)等がありますよね、マシンにも大小の
サイズがあり、それに合った立て濾紙サイズが必要になります。(主な立て濾紙は25cmと27cm)
次にサーバー部分ですが これが丸みのあびた形となり
これをデカンタと呼びます
要するに コーヒーを淹れる上の部分がファンネルと呼び 下の部分がデカンタになります

■サイフォンについて
サイフォンについて、サイフォンもペーパードリップを例にとって まずコーヒーの粉を入れる
ペーパードリッパー部分をサイフォンではロート、下のサーバー部分がフラスコと呼びます。
サイフォンの仕組みや淹れ方については別途に触れますが、コーヒーの粉を入れるロートの部分
には濾過が必要になり、それを濾過布(ロカフ)と呼びます。濾過布は円形の布でできており
単独では固定ができないため、ロートの部分に固定をする器具に濾過布を備えつける必要があり
その器具を濾過器(ロカキ)と呼びます。濾過器はステンレス又は陶器等が主流で何れにしても
濾過布と濾過器が一体で使用します。また フラスコにも支えをする必要がありますので これを
サイフォンスタンドと呼びます。尚 サイフォンは専用のガステーブル上で使用いたします。
因みに、サイフォンガステーブルのバーナー口には
風よけが必要で、それを風防と言います
サイフォンガステーブル上にポット等を置きたい場合には台が必要で、それを五徳と言います。
要するに コーヒーの粉を入れる上の部分がロートと呼び 下の部分がフラスコになります

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